【ポケモンGO】2020年10月30日更新のアップデート情報まとめ
2020年10月30日に配信されたポケモンGOのアップデート(Ver 0.191.0)では、トレーナーバトルのUI改善やiOS 14への対応など、様々な変更点とバグ修正が行われました。本記事では、2020年に実施された主要なアップデート情報を中心に、ゲームの進化を振り返ります。最新情報から過去のアップデートまで、ポケモンGOの歩みを詳しく解説します。
トレーナーバトルUIの改善と新機能(Ver 0.191.0)
2020年10月30日のアップデート(Ver 0.191.0)で、トレーナーバトルの利便性が大幅に向上しました。ポケモン交換時のUIがより直感的に操作できるようになり、相手のポケモンのHPゲージが表示されるようになったことで、戦略的な立ち回りがしやすくなりました。また、バトルパーティをアカウントに保存できる機能が追加され、お気に入りのパーティをすぐに呼び出せるようになりました。さらに、ひこうタイプのゲージ技のタイミング調整や、ポケモンのステータス画面、図鑑、ポケモンボックス間の移動がスムーズになるなど、細部にわたる改善が行われました。

このアップデートでは、レイドバトル、フレンド画面、GOスナップショット、ふしぎなメール、GOバトルリーグの勝利回数表示など、多岐にわたるバグ修正も実施され、より快適なゲームプレイ環境が整備されました。
iOS 14への対応と機能追加(Ver 0.187.0)
2020年9月に実施されたアップデート(Ver 0.187.0)では、iOS 14への対応が行われ、最新OS環境でのゲームプレイが可能になりました。これにより、iPhoneユーザーはOSアップデート後も問題なくポケモンGOをプレイできるようになりました。また、英語圏ではメガシンカ可能なポケモンを検索するための新しい検索語「evolvemega」が追加されました。さらに、ゲーム内アイテムが詰まった無料のボーナスボックスが配布され、トレーナーたちの冒険をサポートしました。
フレンド機能の強化とGOロケット団関連の改善(Ver 0.185.0, Ver 0.183.0)
2020年8月には、フレンドリストにスワイプ操作が追加され、フレンドとの交流がよりスムーズになりました。GOロケット団とのバトル前に、手持ちのポケモンの空きスペースを確認できる機能が追加されたほか、「詳細設定」からゲームのキャッシュをクリアできるようになり、パフォーマンスの改善に役立ちました。GOバトルリーグはメンテナンス中もプレイ可能になり、GOロケット団とのバトル前に特定のアイテムを削除できる機能も追加されました。相棒がくれた「おみやげ」が「冒険ノート」に記録されるようになり、相棒との思い出を振り返ることができるようになりました。フレンドリストやレイドパス、トレーナーのアバター表示に関する不具合も修正されました。
GOバトルリーグUIの更新と新機能の予告(Ver 0.177.0)
2020年6月のアップデート(Ver 0.177.0)では、GOバトルリーグのUIが更新され、ランク7以上のマッチング時にレーティングが非表示になるなど、対戦環境が整備されました。ゲージ技のチャージ状況もより分かりやすく表示されるようになりました。Appleサインインが有効になり、利便性が向上しました。また、「ポケストップスキャン」や「ARブレンディング」といった、将来的な新機能の導入も予告されました。インセプションが有効な状態での「ふしぎなはこ」の使用に関する不具合への対策として、両機能が排他仕様に変更されました。
フレンド検索機能の追加と「今日のまとめ」機能(Ver 0.175.0)
2020年5月(Ver 0.175.0)には、フレンド検索機能が追加され、フレンドシップレベルやフィルターで特定のフレンドを絞り込めるようになりました。図鑑にはガラルバリッキーが追加され、設定項目が「AR+」から「Niantic AR」に変更されました。ジムの防衛時間が表示されるようになり、「今日のまとめ」機能では、毎日のポケコイン獲得状況が表示されるようになりました。
リモートレイドパスの登場と「まとめて強化」機能(Ver 0.173.0, Ver 0.173.2)
2020年4月は、ポケモンGOにとって大きな進化を遂げた月となりました。相棒が「プレゼント」を持ってきてくれる機能が追加され、さらに待望のリモートレイドバトルとリモートレイドパスが登場しました。これにより、離れた場所にいるフレンドともレイドバトルに参加できるようになり、遊び方の幅が大きく広がりました。タマゴの孵化器が空になった際の通知機能や、ポケモンの「まとめて強化」機能も追加され、育成効率が向上しました。コスチュームを着たポケモンも一括で転送できるようになり、整理が楽になりました。バトルUIも改善され、HPゲージやタイプの相性メッセージが表示されるようになり、iPhoneユーザーはニックネーム編集時のカーソル移動も可能になりました。

アイテムバッグ容量の増加と「今日のまとめ」機能(Ver 0.171.0, Ver 0.169.0)
2020年3月(Ver 0.171.0, Ver 0.169.0)には、アイテムバッグの最大容量が3000個に増加し、多くのアイテムを所持できるようになりました。「今日のまとめ」機能が実装され、その日の活動内容を一覧で確認できるようになりました。GOバトルリーグの参加条件が緩和され、より多くのトレーナーがリーグを楽しめるようになりました。AppleサインインがiOS 13ユーザー向けに提供開始され、ログイン方法が増えました。ローディング画面も更新され、ゲームの雰囲気が一新されました。シャドウポケモンはバトルでダメージボーナスを得られるようになり、特定のイベントでは「すごいわざマシン」を使用してシャドウポケモンの技を変更できるようになりました。新たな検索フィルターが追加され、マスクピカチュウやエリートトレーナーカード、新しいコスチュームポケモン、ポケストップからのアイテムドロップに関するヒントがデータマイニングで発見されました。
データマイニングによる新要素の発見(Ver 0.167.0)
2020年2月(Ver 0.167.0)のアップデートでは、「シャドウエッグ」の画像データや、シャドウ/リライブポケモンのバトルボーナスを示唆するコードが発見されました。「げんしのちから」や「あくうせいぎ」といった新しい技のデータも追加されました。サファリゾーン限定のコスチュームポケモンや、GOバトルリーグの継続的な改善に関する情報もデータマイニングによって明らかになりました。
ジェネシス5ポケモンと「ベストフレンド」実装への準備(Ver 0.165.0, Ver 0.163.4)
2020年1月(Ver 0.165.0, Ver 0.163.4)のアップデートでは、「トレードで進化」という検索語が追加され、PvPバトルのバフ・デバフに関する変更や、「相棒と冒険」機能の調整が行われました。この時期のデータマイニングでは、第5世代のポケモン(ダルマッカ、チラチーノ、ブルンゲル、ウルガモス)、シャドウエッグ、ポフィンセット、ポケストップ申請のブラックリスト、ベストフレンドメダル、バトルハブの準備、「フレンドとの交流履歴」や詳細な天気システムに関するコードなどが発見されました。キュレムやゲノセクトといった伝説のポケモンの内部データも更新されており、これらのポケモンの実装が近いことを示唆していました。
まとめ
2020年のポケモンGOは、トレーナーバトルのUI改善、リモートレイドパスの導入、iOS 14への対応、そして多数のバグ修正と機能追加により、プレイヤーにとってより快適で多様な遊び方ができるプラットフォームへと進化を遂げました。特に、リモートレイドバトルの実装は、場所を選ばずにレイドバトルに参加できるという点で、ゲームのプレイ体験を大きく変えるものでした。また、データマイニングによって明らかになる新ポケモンの情報や機能のヒントは、プレイヤーの期待感を高め、ゲームへの関心を維持させる重要な要素となっています。今後もポケモンGOは、継続的なアップデートを通じて、プレイヤーに新たな驚きと楽しみを提供し続けることでしょう。なお、ポケモンGO攻略Wikiの情報は更新が停止しており、古い情報が含まれている可能性があるため、最新の情報は公式サイト等でご確認ください。
