(Credit: primagames.com)
『Papers, Please』がインターフェース主導の調査を魅力的にしてからというもの、多くのゲームがこの流れに乗り、日常的な推理を魅力的なパズルへと昇華させてきました。『Inkblood』もその系譜に連なる期待作です。この新作では、馬車の中からカルト的な殺人事件を解決していきます。今回は、そのデモ版をプレイする機会を得ました。
デモ版では、2件の殺人事件を捜査しました。それぞれの捜査は、いくつかのツールを備えた馬車の中から完全に進行します。虫眼鏡を使って過去の特定の瞬間を覗き込み、何が起こったのかを推測したり、シーンをズームしたり、写真を撮ったり、周囲の環境と対話して見逃した手がかりを捉えたりすることができます。各事件には、結論に達するために答えるべき一連の質問も用意されています。
