モノクローム・エコーズ Switch版の発売決定を報じるニュースサムネイル
『モノクローム・エコーズ《white編》』Switch版が2026年夏に発売決定
異世界召喚RPG『モノクローム・エコーズ《white編》』のNintendo Switch版が、2026年夏に発売されることが発表されました。現在、PC版が配信中の本作は、「白」と「黒」のみで構成された独特の世界を舞台に、ハックアンドスラッシュに特化したRPGです。ゲームシステムは、探索とキャラクター育成が中心となっています。
発売に先立ち、2026年6月27日(土)から28日(日)にかけて、大阪の日本橋ジョーシン日本橋店で開催される「NIPPONBASHI GAME SHOW2026」にて、本作の最速試遊体験が可能となります。試遊に参加した方には、先着順で設定資料集のプレゼントも予定されています。

ゲームデザインと新要素
本作のゲームデザインは、『QUESTER』シリーズを手掛けた加藤ヒロノリ氏が担当しています。RPGとしての本質であるハックアンドスラッシュや、キャラクタービルドの奥深さに焦点を当てた、中毒性の高いシステムが特徴です。好評配信中の『QUESTER』シリーズのシステムをベースに、アレンジと強化が施されており、ファンタジー世界を舞台にした異世界召喚RPGとして、クラスチェンジやスキルパネルといった新たな要素が追加され、パワーアップしています。
物語の世界観とシステム
物語は、剣と魔法が力を持つ「白」と「黒」だけの世界が舞台です。この世界では、200年ごとに魔王の再封印が必要とされる設定があります。プレイヤーは異世界から召喚された「あなた」として、魔王が眠るとされる「遺跡群島」での壮大な冒険に挑むことになります。ゲームプレイは、ランダムに生成されるマップの探索や戦闘、そして高い自由度を持つビルドシステムが特徴のハクスラRPGとなっています。
具体的には、レイヤーターンバトルシステム、クラスチェンジによるジョブ変更、スキルパネルによる能力強化、そして強力な「賞金首」との戦闘など、多彩な要素が盛り込まれており、プレイヤーは自分だけのキャラクター育成と戦略を楽しむことができます。
製品情報
タイトル:Monochrome Echoes – white – (モノクロームエコーズ ホワイト)
対応プラットフォーム:Nintendo Switch (Nintendo Switch 2互換有)
ジャンル:異世界召喚RPG
プレイ人数:1人
発売日:2026年夏
価格:2,800円(税込)
まとめ
『モノクローム・エコーズ《white編》』のNintendo Switch版が2026年夏に発売されることが発表され、ゲームファンにとって注目すべきニュースです。PC版で既に好評を博している本作は、ハックアンドスラッシュに特化したRPGとして、白と黒のみの世界というユニークな設定と、探索・育成を主軸としたゲームシステムが特徴です。特に、ゲームデザイナーに加藤ヒロノリ氏を迎え、『QUESTER』シリーズのシステムをベースにクラスチェンジやスキルパネルといった新要素が追加されている点は、RPGファンにとって大きな魅力となるでしょう。物語は、魔王再封印という使命を帯びたプレイヤーが、異世界で遺跡群島を冒険するという壮大なもの。ランダム生成されるマップ、レイヤーターンバトル、自由度の高いビルドシステムなど、やり込み要素も満載です。発売に先駆けて、大阪で開催される「NIPPONBASHI GAME SHOW2026」では最速試遊体験が可能であり、設定資料集のプレゼントも予定されているため、早期にゲームに触れたい方には絶好の機会となるはずです。価格も2,800円(税込)とお手頃なため、多くのプレイヤーが手に取りやすいタイトルと言えるでしょう。
