【ゴブスレ】リセマラ不要?初期指揮官と序盤の進め方
『ゲーム・オブ・スローンズ:冬来たる』のリセマラは不要?
「ゲーム・オブ・スローンズ:冬来たる」は、世界的に人気のドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」を題材にしたハイクオリティなリアルタイムストラテジー(RTS)モバイルゲームです。美麗なグラフィック、ドラマのBGM、昼夜サイクルや天候といった没入感を高めるシステムが特徴で、戦略性の高いゲームプレイが楽しめます。
多くの戦略シミュレーションゲームやガチャ要素のあるゲームでは、「リセマラ」(リセットマラソン)と呼ばれる、チュートリアル後の無料ガチャで強力なキャラクターやアイテムを引き当てるまでリセマラを繰り返す行為が一般的です。しかし、「ゲーム・オブ・スローンズ:冬来たる」においては、このリセマラがどの程度重要なのか、また序盤で獲得できる指揮官について解説します。
序盤のおすすめ初期指揮官と国の選び方
ゲーム開始時、プレイヤーは7つの国のいずれかを選択します。この選択によって、初期の指揮官が決定されますが、どの国を選んでもゲーム進行上の大きな有利不利はないとされています。しかし、序盤の効率を考えると、特定の指揮官がいる国を選ぶのがおすすめです。
初心者の方には、タイレル家の選択を推奨します。タイレル家を選択することで、指揮官「ダイボルト・フレイ」を獲得できます。ダイボルト・フレイは、資源の生産量増加や資源収集速度の向上といった、序盤の国力増強に非常に役立つバフ(強化効果)を持っています。これらのバフは、城の発展や軍備の増強をスムーズに進める上で大きな助けとなるでしょう。
リセマラは可能?現実的な妥協点
従来の、アプリをアンインストールして再インストールする形式のリセマラは、「ゲーム・オブ・スローンズ:冬来たる」では基本的にできません。しかし、アカウントを切り替えることで、限定的な回数でのリセマラ(引き直し)は可能です。
チュートリアルを進行すると、「ロバート・バラシオン」が確定で獲得できるガチャが引けます。最高レアリティである「金枠指揮官」の個別の排出率は約9.97%と低めですが、10連ガチャでは必ず1体は金枠指揮官が入手できる仕様となっています。
しかし、本作には「メダル」を集めて指揮官の限界突破(リミットブレイク)を行う育成システムが存在します。これは、時間をかけてプレイすることで、初期に引けなかった強力な指揮官も育成可能であることを意味します。そのため、極端なリセマラに固執する必要はなく、まずは自分が気に入った指揮官でゲームを開始し、長期的な視点で育成を進めていくのが良いでしょう。
まとめ
「ゲーム・オブ・スローンズ:冬来たる」では、従来のアプリ削除を伴うような徹底的なリセマラは推奨されていません。チュートリアルで「ロバート・バラシオン」が確定入手でき、10連ガチャでも最高レアリティの指揮官が1体保証されるため、序盤からある程度の戦力は確保できます。特に、資源生産や収集にボーナスを持つ「ダイボルト・フレイ」を獲得できるタイレル家は、序盤の効率を重視するプレイヤーにおすすめです。
本作の指揮官育成は、メダルを用いた限界突破システムが中心となっており、時間をかけることで初期に引けなかった指揮官も強化していくことが可能です。そのため、リセマラに多くの時間を費やすよりも、まずは好きな指揮官や家を選んでゲームを開始し、長期的な視点で戦略を練りながらプレイを進めることが、より楽しく、効率的なゲームの進め方と言えるでしょう。


