携帯モードで激しいアクションゲームをプレイするプレイヤー
Pocket Tacticsは、Nintendo Switch 2向けにリリースされた『Dynasty Warriors: Origins』のレビューを掲載した。Callum Self氏は、この骨太なアクションゲームの移植版が携帯ゲーム機とは思えないほど高い完成度を示していると評価している。Musou(無双)系ゲーム特有のカオスな戦闘にもかかわらず、Switch 2ではスタッターやフレームレートの低下がなく、驚くほどスムーズに動作しており、携帯ゲーム機としてのSwitch 2の性能の高さを証明しているという。
本作は、記憶を失った一人の主人公が様々な武器を駆使して敵の大軍を薙ぎ払っていく。ストーリーはアクションの舞台装置に過ぎないが、プレイヤーが敵の大群や強敵将軍に立ち向かう戦場体験は非常に満足感が高いとレビューは述べている。武器や装備に関するRPG風のシステムは、やや深みに欠けると感じられたようで、より深いビルドシステムを追求するか、あるいは能力に焦点を当てるためにこれらの要素を完全に排除するかのどちらかにしてほしかったと指摘している。総じて、『Dynasty Warriors: Origins』は、Switch 2の性能を最大限に引き出した、非常に楽しめるアクションゲームとして推奨されている。
