青鬼2と臨海学校、Nintendo SwitchとSteamで8月6日発売
『青鬼2』と『青鬼 臨海学校』が2026年8月6日に発売決定
LITMUS CorporationとGame Studio Inc.は、人気ホラーゲームシリーズ「青鬼」の最新作として、『青鬼2』と完全新作『青鬼 臨海学校』を2026年8月6日にNintendo SwitchおよびSteamで同時発売することを発表しました。本作は、これら二つの独立したホラータイトルを一つのパッケージに収録したものです。プレイヤーは、廃校を舞台にしたパズル要素のあるサバイバルホラー『青鬼2』と、新たなモンスターやボスバトルが登場する海辺の学校を舞台にした『青鬼 臨海学校』、二つの異なる恐怖の世界を体験することになります。
二つの舞台で展開される恐怖
『青鬼2』は、プレイヤーが謎めいた青鬼から逃れながら、廃校からの脱出を目指すパズル要素満載のサバイバルホラーゲームです。一方、完全新作の『青鬼 臨海学校』では、夏の海辺の学校が舞台となり、人体の解剖模型を模したような新たなモンスターや、手に汗握るボスバトルがプレイヤーを待ち受けます。それぞれの舞台設定と登場する恐怖が、プレイヤーに新鮮な驚きと緊張感をもたらします。

新要素「17倍速モード」で極限の緊張感を
両タイトルに共通する新要素として、「17倍速モード」が搭載されます。このモードでは、青鬼の移動速度が極端に速くなり、プレイヤーはかつてないほどのスピードで迫りくる恐怖から逃れることを強いられます。このモードは、ゲームの緊張感を一層高め、リプレイ性を向上させることを目的としています。また、本作では、ゲーム実況で人気の「青鬼」シリーズらしく、動画投稿や収益化も無制限で許可されており、プレイヤーは自身の恐怖体験を自由に共有することが可能です。
「青鬼」シリーズの歴史と特徴
2004年にフリーゲームとして産声を上げた「青鬼」シリーズは、モンスターから逃げるホラーとパズル要素の組み合わせで、多くのファンを獲得してきました。特に、ゲーム実況配信を通じてその人気は不動のものとなり、数々の派生作品やメディアミックス展開も行われています。本作に収録される『青鬼2』と『青鬼 臨海学校』も、このシリーズならではの独特な恐怖演出と、プレイヤーの知的好奇心を刺激する謎解き要素が健在です。
製品情報と対応言語
本作の価格は1,200円(税込)です。対応言語は、日本語のほか、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、インドネシア語と、非常に多岐にわたります。これにより、世界中のプレイヤーが「青鬼」シリーズの恐怖を手軽に体験できるようになります。
まとめ
「青鬼」シリーズの新たな展開として、『青鬼2』と完全新作『青鬼 臨海学校』が2026年8月6日にNintendo SwitchとSteamで同時発売されることが発表されました。廃校と海辺の学校という異なる舞台設定、そして新たに登場するモンスターやボスバトルが、プレイヤーに二つの異なる恐怖体験を提供します。特に、極限の緊張感をもたらす「17倍速モード」は、シリーズファンはもちろん、新たなプレイヤーにも新鮮な驚きを与えるでしょう。動画投稿・収益化が無制限である点も、シリーズの魅力の一つです。価格は1,200円(税込)で、多数の言語に対応しているため、世界中のホラーゲームファンがこの恐怖にアクセスできるようになります。長年愛され続ける「青鬼」シリーズが、このパッケージでどのように進化を遂げるのか、発売が待ちきれません。
よくある質問
Q1: 『青鬼2』と『青鬼 臨海学校』は別々に購入できますか?
A1: 今回の発表では、両タイトルが1つのパッケージに収録されての発売となります。現時点では、個別に購入できるかどうかについての情報は公開されていません。続報にご期待ください。
Q2: 「17倍速モード」とはどのようなモードですか?
A2: 「17倍速モード」は、青鬼の移動速度が通常時の17倍になるモードです。これにより、プレイヤーは極限のスピードで迫りくる恐怖から逃れることになり、これまでにない高い緊張感を体験できます。
Q3: どのようなプラットフォームでプレイできますか?
A3: 『青鬼2』と『青鬼 臨海学校』は、2026年8月6日にNintendo SwitchとSteamで同時発売される予定です。これらのプラットフォームをお持ちであれば、プレイすることが可能です。
Q4: 価格はいくらですか?
A4: 本作の価格は1,200円(税込)となっています。二つのホラータイトルをこの価格で楽しめるのは、非常にお得と言えるでしょう。
Q5: 動画投稿や収益化は可能ですか?
A5: はい、本作では動画投稿や収益化が全面的に許可されています。プレイヤーは自由にゲームプレイの様子を共有し、自身のコンテンツとして活用することができます。
