(Credit: pocketgamer.com)
ポスト・アポカリプスのソウルを舞台にしたアクションゲーム「Last Hunter K: Seoul」が、iOSおよびAndroidデバイス向けにリリースされました。このゲームは、英国、米国、日本、韓国を含む13の地域で提供されており、従来のモバイルアクションゲームとは一線を画す、反射神経を重視したコンソールライクな体験を目指しています。
「Last Hunter K: Seoul」では、プレイヤーは「ラスト・ハンター」となり、機械的な敵である「ウォッチドックス」と対峙します。ゲームの焦点は、広大な世界を探索することよりも、タイトで反応性の高い戦闘システムに置かれています。仮想Dパッドを排除した操作系は、プレイヤーに高い反射神経を要求します。
このゲームは、すでに破滅的な状況を迎えた世界を舞台に、プレイヤーが残されたものを片付けるというストーリー展開です。派手さはありませんが、そのシンプルさが、ゲームの核となるタイトな戦闘体験を際立たせています。
