自宅でモバイルゲーム「Meltdown」をプレイするゲーマー
Droid Gamersは、2015年6月30日に公開された記事「Meltdown Review: Not much to it, but still a lot of fun」で、Bullypixが開発したトップダウンシューターゲーム「Meltdown」のレビューを掲載しました。宇宙を舞台にしたこのゲームでは、プレイヤーはZedとなり、30階建ての宇宙船で反乱を起こしたAIを破壊することを目指します。ストーリーはシンプルで、ステージも繰り返し感があり、視覚的な多様性には欠けるものの、レビューアはアクション中心のゲームプレイにより、楽しめる作品だと感じています。
ゲームは、遮蔽物として利用できる障害物が配置されたアイソメトリックなレベルで構成されており、難易度と種類が増加するロボット敵が出現します。カバーシステムは直感的です。操作は最小限で、方向パッドまたはタップ移動オプション、2種類の銃器、そして回避または近接攻撃のための「スマートトグル」ボタンが用意されています。キャラクターや武器のアップグレードは、経験値とゴールドを通じて可能で、レベルキャップは55ですが、さらなる進行のために「プレステージモード」も存在します。また、オンライン協力プレイ、ローカルマルチプレイヤー(アーケードモード)、クイックプレイ、ウェーブアタック、デスマーチといったモードも提供されています。
サウンドトラックは、雰囲気によく合うダブステップとエレクトロニカで構成されており、グラフィックは「少しカートゥーン調だが、良い意味で」と評されています。レビューアは、特にダンジョンクローラー、三人称シューター、またはロボット破壊ゲームのファンには、無料版を推奨しています。
