『仮面ライダーアマゾンズ』より、キャラクターイメージの香水が登場
フェアリーテイル株式会社から、『仮面ライダーアマゾンズ』をテーマにした3種類のオードパルファムが発売されます。今回登場するのは、「仮面ライダーアマゾンオメガ オードパルファム」、「仮面ライダーアマゾンアルファ オードパルファム」、そして「駆除班 オードパルファム」の3種類です。それぞれのキャラクターの個性や物語が、繊細な香りで表現されています。香水は各75mlで、価格は5,500円(税込)、原産国は日本となっています。
各キャラクターの個性を反映した香りの特徴
「仮面ライダーアマゾンオメガ」の香水は、水澤悠をイメージしたスパイシーウッディ調の香りです。本能的な戦いと内に秘めた優しさ、そして葛藤と決意といった複雑な感情が表現されています。トップノートにはカルダモンとピンクペッパーが、ミドルノートにはナツメグとメープルが、ラストノートにはシダーウッドとオークモスが使用されており、時間とともに変化する香りがキャラクターの多面性を感じさせます。
「仮面ライダーアマゾンアルファ」の香水は、鷹山仁をイメージしたウッディレザリーノート調で、彼の持つ野性味あふれる強さと、自責の念、そして揺るぎない信念が表現されています。トップノートはブラックペッパー、ナツメグ、グレープフルーツで始まり、ミドルノートでサフランとインセンスが重なり、ラストノートはレザーアコード、シダーウッド、アンバーで締めくくられます。力強さと深みを感じさせる香りは、鷹山仁の生き様を彷彿とさせます。
「駆除班」の香水は、プロの傭兵集団である彼らをイメージしたミネラルスパイシーウッディ調の香りです。高い戦闘能力、仲間との深い絆、そして任務完了後の静寂が表現されています。トップノートのカルダモンとミネラルアコードが、ミドルノートのローズ、そしてラストノートのサンダルウッドへと移り変わることで、彼らのプロフェッショナルな一面と、その奥にある人間的な部分をも感じさせる香りに仕上がっています。
先行販売と一般販売について
これらの特別な香水は、2026年6月6日(土)に有楽町 I’M A SHOWで開催される「仮面ライダーアマゾンズ 10th Anniversary Festival 『感謝ノ晩餐会』」の会場にて、いち早く先行販売されます。イベントに参加される方は、この機会にぜひ手にとって香りを体験してみてください。
イベントでの先行販売後、フェアリーテイル株式会社の公式オンラインストア「DREAMING PRINCESS」、Amazon、そして楽天市場の「フレグランスファンタジー」にて、順次一般販売が開始される予定です。お近くの販売店やオンラインストアで、お気に入りのキャラクターの香りを見つけてみてはいかがでしょうか。
まとめ
『仮面ライダーアマゾンズ』の世界観を香りで楽しめる、ファン待望のオードパルファムが3種類登場します。仮面ライダーアマゾンオメガ、仮面ライダーアマゾンアルファ、そして駆除班という、それぞれ個性的なキャラクターや組織をイメージした香りは、ファンにとってたまらないアイテムとなるでしょう。香りの構成もそれぞれのキャラクター性を反映しており、トップ、ミドル、ラストと変化する香りを olfactory experience として楽しめます。先行販売は2026年6月6日のイベント会場にて行われ、その後オンラインストアでの販売が開始されます。この香水を通して、『仮面ライダーアマゾンズ』の魅力を新たな形で体験できることは間違いありません。ファンならずとも、そのユニークなコンセプトに興味を持った方は、ぜひチェックしてみてください。
