『Chronoscript: The Endless End』2026年秋発売!主人公と吸血鬼作家の3Dモデル初公開
『Chronoscript: The Endless End』2026年秋発売決定、最新トレーラー公開
Shueisha GamesとDeskWorksは、探索型アクションアドベンチャーゲーム『Chronoscript: The Endless End』を2026年秋に発売すると発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam)およびPlayStation 5です。最新のプロローグトレーラーでは、新たな「古代エジプト」ステージと、主人公であるエディターのフレデリック・G・ミュラー、そして吸血鬼作家のヴィオラ・S・チェンバースの3Dキャラクターモデルが初公開されました。

本作は、プレイヤーがエディターとなり、千年前に書かれたとされる原稿の世界へと深く潜り込んでいくというユニークな設定を持っています。ゲームプレイでは、3Dで描かれた邸宅環境と、2Dで描かれたペン画の世界を行き来しながら冒険を進めます。アクション要素は、2Dプラットフォーマーアクションを基盤としつつ、ダイナミックなインクを用いた移動やユニークな能力が特徴です。
ゲームシステムと世界観
ゲーム内に登場する敵は「残滓」と呼ばれ、世界に呪いを残した存在が蘇ったものとされています。これらの敵を倒すことで、彼らが遺した物語が明らかになっていきます。原稿には、吸血鬼作家が千年以上にわたって記してきた様々な時代の物語が収められています。
アートスタイルは、キャラクター、敵、背景のすべてに緻密な手描きのペン画が用いられ、フレームバイフレームのアニメーションによって、独特で不気味ながらも生き生きとした雰囲気を醸し出しています。この独特なビジュアル表現が、ゲームの世界観を一層引き立てます。

著名クリエイター陣による制作
本作の開発には、著名なクリエイターたちが参加しています。『BAYONETTA』や『大神』などで知られる島崎麻里氏が3Dキャラクターデザインを担当し、『クロノ・トリガー』、『ゼノギアス』、『ゼノブレイド』などの音楽を手掛けた光田康典氏が音楽とサウンドエフェクトを担当します。さらに、土屋承介氏、Procyon Studioのマリアム・アブナセル氏、そしてゲストコンポーザーの清田愛未氏も制作に名を連ねています。
まとめ
『Chronoscript: The Endless End』は、その独創的な世界観、手描きの美しいアートスタイル、そして著名クリエイター陣の参加により、発売前から大きな注目を集めています。プレイヤーはエディターとして、古びた原稿に隠された謎を解き明かし、現実世界とペン画の世界を行き来しながら、千年を超える物語の断片を繋ぎ合わせていくことになります。2Dプラットフォーマーアクションとインクを使ったユニークなアクション、そして敵の物語が解き明かされる要素など、探索とアクションの融合が期待されます。2026年秋の発売が待ち遠しい一作です。
