ポケモンGOのウォーグル解説。ワシボンからの進化、タイプ相性、技構成、PvPの評価。
ポケモンGOにおけるウォーグルとは
『ポケモンGO』において、ウォーグルは「いわゆる『ポケモン』図鑑番号628番」として登場するポケモンです。初登場は第5世代(イッシュ地方)で、タイプは「ひこう・ノーマル」となっています。天候ブーストがかかるのは「風が強い」または「くもり」の時です。第二個目の「ゲージ技」を解放するには、ほしのすな75,000とアメ75個が必要になります。

ウォーグルのステータスは、最大CPが3491、HPが232、攻撃力が225、防御力が152です。通常色と色違いの両方がゲーム内に実装されていますが、シャドウおよびシャドウ色違いは現時点では未実装です。
ウォーグルのタイプ相性と弱点
ウォーグルは「いわゆる『ひこう』タイプ」と「ノーマルタイプ」の複合タイプです。そのため、攻撃を受ける際には「でんき」「こおり」「いわ」タイプの技に2.56倍のダメージを受けてしまいます。これらがウォーグルの弱点となります。
一方で、「くさ」「むし」タイプの技に対しては0.625倍のダメージ、「じめん」「ゴースト」タイプの技に対しては0.244倍のダメージと、非常に高い耐性を持っています。
レイドバトル・ジム防衛でのウォーグル
レイドバトルやジム防衛において、ウォーグルに最もおすすめの技構成は、ゲージ技「エアスラッシュ」(いわゆる『ひこう』タイプ)と、スペシャルアタック技「ブレイブバード」(いわゆる『ひこう』タイプ)です。ウォーグルは高い攻撃力を持っていますが、防御力が低いため、ジム防衛での活躍は限定的です。
トレーナーバトル(PvP)でのウォーグル
トレーナーバトル(PvP)においても、ゲージ技「エアスラッシュ」とスペシャルアタック技「ブレイブバード」の組み合わせが推奨されます。ただし、「ブレイブバード」は使用後に自身の防御力を3段階低下させるデメリットがあるため、使用タイミングには注意が必要です。サブウェポンとして「いわなだれ」を習得させることが可能です。その他の技である「インファイト」や「だいもんじ」は、ゲージの溜まりが悪く、PvPでの活躍は難しいでしょう。全体的に、高い攻撃力を持つものの、防御面の脆さからPvPでの優先度は高くありません。
ウォーグルの入手方法
ウォーグルは、「いわゆる『ワシボン』」をアメ50個で進化させることで入手できます。以前はレイドバトル(いわゆる「ランク3」)で出現していましたが、現在は終了しています。ウォーグルの色違いは2020年12月15日に公開された映画『劇場版ポケットモンスター ココ』とのコラボイベントで実装されました。
まとめ
ポケモンGOにおけるウォーグルは、ひこう・ノーマルタイプのポケモンで、高い攻撃力を持つものの防御面がやや脆いという特徴があります。レイドバトルやジム防衛では「エアスラッシュ」と「ブレイブバード」の組み合わせが有効ですが、PvPでは「ブレイブバード」のデメリットに注意が必要です。入手方法はワシボンからの進化が基本となります。色違いも実装されており、コレクターの間でも人気があります。ウォーグルは、その独特なタイプとステータスバランスから、特定のバトルシチュエーションで活躍が期待できるポケモンと言えるでしょう。しかし、弱点も多く、相手によっては苦戦を強いられる可能性もあります。技構成や、相手のポケモンとの相性を考慮してバトルに挑むことが重要です。また、シャドウフォルムやシャドウ色違いは未実装であるため、今後のアップデートに期待が集まります。
よくある質問
Q1: ウォーグルの入手方法は?
A1: ウォーグルは、いわゆる「ワシボン」をアメ50個で進化させることで入手できます。以前はレイドバトルでも登場しましたが、現在は終了しています。
Q2: ウォーグルの色違いは実装されていますか?
A2: はい、ウォーグルの色違いは実装されています。2020年12月15日に映画『劇場版ポケットモンスター ココ』とのコラボイベントで追加されました。
Q3: ウォーグルの弱点は何ですか?
A3: ウォーグルの弱点は、「でんき」「こおり」「いわ」タイプの技です。これらのタイプの技は、ウォーグルに2.56倍のダメージを与えます。
Q4: トレーナーバトル(PvP)でウォーグルは強いですか?
A4: ウォーグルは高い攻撃力を持っていますが、防御力が低く、「ブレイブバード」使用時のデメリットもあるため、PvPでの活躍は限定的です。相手との相性や技構成を慎重に選ぶ必要があります。
Q5: シャドウウォーグルは入手できますか?
A5: 現時点では、シャドウウォーグルおよびシャドウ色違いのウォーグルはゲーム内に実装されていません。今後のアップデートでの実装が期待されます。
